2026/10/29
実は女性が「また会いたい」と思う男性にイケメンは少ない
では、女性は男性のどこを見ているのでしょうか?この記事では、仲人として多くの出会いを見てきた経験から、女性が思わず「もう一度会いたい」と感じる男性に共通する特徴や、婚活で本当に大切なポイントについてお話しします。見た目に自信がない方でも、今日から意識できるヒントが見つかるはずです。
イケメンでもお断りされる男性の特徴
自分の要望や意見ばかりをマシンガンの勢いで話し 相手の話は途中で被せてくる
お見合いや初回デートで意外と多いのが、自分の要望や意見ばかりを一方的に話してしまう男性です。
本人に悪気はなく、「自分のことを知ってもらいたい」「会話を盛り上げたい」
という気持ちから話していることも少なくありません。
しかし、気付かないうちにマシンガンのような勢いで話し続け、
相手が話し始めると途中で言葉を被せてしまうことがあります。
女性からすると、
「私の話に興味がないのかな」 「自分のことばかり考えている人かも」
「この人と結婚したら、いつもこんな感じなのかな」[落ち着きのない人だ」「幼稚だ」
と感じてしまいます。
婚活では、自分をアピールすることも大切ですが、それ以上に相手を理解しようとする姿勢が大切です。
女性は、自分の話を楽しそうに聞いてくれる男性に安心感を抱きます。
たとえ会話が少しぎこちなくても、最後まで話を聞いてくれる男性のほうが好印象を持たれることが多いのです。
会話はキャッチボールです。
一人で投げ続けるのではなく、相手が投げたボールをしっかり受け止めること。
実は、その何気ない気遣いこそが「また会いたい」と思われる男性への第一歩なのです。
この人と結婚したらどんな毎日になるだろう
女性は顔だけでなく、「この人と結婚したらどんな毎日になるだろう」と考えながら相手を見ています。
そのため、
一緒にいて安心できるか
自然体で話せるか
思いやりがあるか
人として信頼できるか
といった部分をとても大切にしています。
実際に成婚される男性は、必ずしもイケメンばかりではありません。むしろ、相手の話をしっかり聞き、相手を気遣い、居心地の良い時間を作れる男性のほうが選ばれることが多いのです。
婚活で本当に大切なのは、見た目の良さを競うことではなく、「また会いたい」と思ってもらえる人になること。その積み重ねが、成婚への一番の近道なのかもしれません。
早口で何を言っているのかわからない
婚活では「話が上手な人」が好印象を持たれると思われがちですが、実は話すスピードにも気を付けたいポイントがあります。
お見合いや初対面の場で緊張すると、無意識のうちに早口になってしまう人がいます。本人は会話を盛り上げようとしているのですが、あまりに早いスピードで話が続くと、相手は内容を理解することに精一杯になってしまいます。
女性からすると、
「何を言っているのか聞き取れなかった」 「話についていけなかった」 「質問するタイミングがなかった」
という印象になりがちです。
また、早口の人は落ち着きがないように見えたり、緊張感が相手にも伝わったりすることがあります。
婚活で大切なのは、自分のことをたくさん話すことではなく、相手が心地よく会話できる時間を作ることです。
話す内容が同じでも、ゆっくりと相手の反応を見ながら話す人のほうが、「話しやすい人」「一緒にいて安心できる人」という印象を与えます。
もしお見合い後のお断りが続いているなら、一度ご自身の話すスピードを意識してみてください。
女性が求めているのは、流暢な話術ではありません。
「この人となら落ち着いて話ができそう」
そう思ってもらえることが、次のデートにつながる大切なポイントなのです。
